私がiPhoneケースを捨てた日

私がiPhoneケースを捨てた日

最近、iPhoneケースを外したんだ。現在My iPhone素っ裸なう。

私がiPhoneケースを卒業した理由は、主に2つある。

1つ目は、単に邪魔だったからだ。

いつも右ポケットに入れて持ち歩いているのだが、タイトなジーンズとかを履くとケースの厚みでこんもりもっこりしちゃうのだ。

せっかく短足を誤魔化すためにスキニージーンズを履いても、こんもりもっこりしていたら台無しである。

2つ目は、守りの姿勢を打破するため。

iPhone歴8年ほどなのだが、初めの頃はなるべく薄いケースを選んできた。

しかしながら1年半ほど前に、砂利の上に落として画面を割ってしまってからすっかり臆病になってしまったのだ。

こちらが1年半前~つい最近まで使用していたiPhoneケースである。

かなりのイカツさだ。

これは持論なのだが、自分の持ち物にケースやらカバーやらをしまくっている男は総じてモテない

例えば初デートで男性の車に乗ったとき、カーナビに買ったときの薄いシートがついたままだったら女性はどう思うだろうか。

無論、ドン引きである。

女性が「えぇ~、シートまだつけてるのぉ?はがしちゃお」なんて手を伸ばそうものならば、この類の男性は恐らく「やめてやめてはがさないでぇーー!!」と急ブレーキをかけ後続車に追突されること必至である。

女性にはがされることに喜びを感じない男は、もはや男ではない。

話が逸れてしまったようだ。

私がiPhoneをケースから解き放った瞬間、急にiPhoneが輝きを増したんだ。そして、私にこんな風に話しかけてきた。

iPhone
ボク、本当はこんなに薄かったんだよ?メチャウスだよ?知ってた?
iPhone
あんなにスペースグレーがいいって入荷待ちまでしたのに、ボクの色見たの1年半ぶりだね。バカなの?
わたし
メンゴ

その瞬間、私はこの1年半の愚行を悔やんだ。私はこの手で、最も身近な持ち物であるiPhoneの魅力を奪いとっていたのだ。

もし落として割れてしまったら、修理すればいい。

なんのために受付のお姉さんの笑顔に負けてApple Careに加入したと思っているんだ。

皆さんも一度、スマホのケースを取っ払ってみてはいかがだろうか?

壊れたときは壊れたとき、共に考えよう。

そんなこんなでiPhoneを落としたときのことを考えていたら急に怖くなってきたので、もしかしたら近々またケースに入れるかもしれません。

もしケースに入れて持ち歩いているところを見かけても、どうか静かにスルーしてください。

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