変化するのは、怖いことじゃないよ

変化するのは、怖いことじゃないよ

地元愛知発のバンド、『ポタリ』のボーカルの方が超絶深イイことをおっしゃっておりました。

新しいことを始めたり、今まで続けていたことをやめるのって、なかなか勇気がいるんですよね。

「うまくいかなかったらどうしよう」とか、「今までの自分と変わっちゃったらどうしよう」とか、色々考えていると結局変化しない方が楽だったり安心だったりします。

でも一見変化していないようで、人って小さな決断を繰り返しつつ、毎日無意識に変化し続けていると思うんです。

食べるものや着るものも毎日決断しているし、決断した先で新たな発見をして変化していくのも、ごく自然なこと。

例えばラーメン好きな人がパスタの魅力にハマったとしても、「私これまでラーメン好きだったのに!どうしよう!なんか私変わっちゃった!」なんて怖がる必要ないし、むしろ中性脂肪とかの心配した方がいい感じなわけです。

生物学的に考えてみても、人間の細胞は1日に1兆2,000万個が入れ替わっていて、1年でほぼ新しい体に生まれ変わっています(※)

変化を怖れて避けているつもりでも、勝手に変化し続けているんです。

新しいことを始めると、保守的で自分の権益を守ることに必死なウザいオッサンがどこからともなく現れて、ゴチャゴチャごにょごにょ言い出したりもします。

変化を怖れて動き出せない言い訳に「ひとつ方法を貫くことにこそ意味があるのじゃ!」なんて畑違いなことを声高に叫びだすウザいオッサンも、毎晩「今日はどのエロサイト見ようかな♪」「お、このサイト意外といいねぇ~これからはこっちメインにしよ♫」なんて日々変化し続けているんです。

だからもうそんなノイズを気にする必要ないし、やりたいことガンガンやっていった方が気持ちいいよね、と思う今日この頃です。

最後に、最近読んだ『動きたくて眠れなくなる。』という本の一節をご紹介して終わります。ばいちゃ!

そのやり方は間違っているかもしれない。でもまた今日も懲りずに決断してみればいい。考えるより先に、動こう。そして学ぼう。

決断をくり返すあなたのことを、他人は「面倒くさいやつだ」と言うかもしれない。「変わった人だ」とか「あんまりかかわりたくない」と思う人もいるかもしれない。でもまわりを気にせず、失敗をくり返せばいい。誰にでもできることを、誰にでもできないほどやってみればいい。そうすればいつかきっと誰かが、言いはじめるだろう。

「あの人は、なぜあんなにうまくいったんだろう」

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