歌ったらあかん歌なんか、あるわけないんだ

この半年くらい完全に小さくまとまっていた私ですが、徐々にムクムクっと回復しつつあります。

実はこの半年間、サブタイトルでブログを書くのがマイブームでした。

例えば昨年10月に書いた『内側から地道に構築された企業イメージって、なんかステキだよね』って記事。

本当のタイトルは『無償労働を断ったら人脈チラつかせて脅してくるような頭イッちゃってるド田舎のヤンキー集団的零細企業はさっさと駆逐されちゃってください』でした!

最近地域ブログ関連で色んな企業と関わることが多いのですが、ごくごく稀に勘違いヤローがいるわけです。

でもさー、こういう遠回しで去勢された記事ってモヤモヤするんだよね!

なんかこう、ガツンとくる感じでいきたいよね。

中高時代に「ウチの兄ちゃん暴走族だかんな?!」なんて言っちゃってるやついませんでした?

コワイお兄さんたちにボコボコにされるのもそれはそれで恐怖なんですが、人脈チラつかされただけで委縮して小さくまとまっちゃう自分を受け入れるのも、なかなか恐ろしいことだと思うのです。

そういえばこの間『パッチギ!』っていう映画観たら、こんなセリフがありました。

『イムジン河』という曲をラジオで流そうとするディレクター(大友康平)が、それを止めに入ったお偉いさんに放ったセリフ。

どんな理由があろうとな!歌ったらあかん歌なんかあるわけないんだ!!

超絶シビれません?!ビリビリシャバダバっすよ。

まぁこのシーン見たからって、それこそ映画のように劇的に何かがパッと変わるということはないんですが、ムクムクっと回復していくいいキッカケにはなりました。

なかなか激アツな映画なんで、ぜひ観てみてちょ!

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